□国鉄時代の業務用旅客キロ程早見表1冊
【旅客キロ程早見表】
昭和50~60年頃、車掌が業務用で実際に携帯して、活用していたものです。駅と駅の間の距離が一覧表になっています。距離によって運賃が決まります。
縦 約18センチ
横 約10センチ
★ほぼ全国の線路が対応してますが、北陸、東北が主です。他は主な北海道、関東、関西、四国、九州の駅がのっています車内補充券(車掌が車内で手書きで発行するもので、駅で発行する切符と同じようなものです。全国の国鉄の駅範囲内なら、何処行きでも乗車券として、発行するもの。)を作成するのに、駅と駅の間の距離を調べるのに活用していた冊子です。距離に応じて金額が決まります。
★今では、電子媒体で直ぐに発行できると思いますが、当時は手作業で調べてから、手書きでの車内補充券を発行してました。
★昭和62年(1987年)4月1日に、JR民営化となりましたが、直前の昭和59年から数年間使用していたもので、修正箇所がある程度です。劣化はあまりありません。写真で判断して下さい。
鉄道ファンのかたには、大変レア物だと思います。
★知人から購入したもので、30年以上前のものですので、神経質なかたは、ご遠慮願います。
写真1枚目は、1ページ目です。名前、所属〇〇車掌区、〇〇鉄道管理局の印が押してあるので、かくして撮影してあります。発送の際、氏名はマジック等で消させて頂きます。ご理解下さい。
よろしくお願いいたします。
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